納骨供養
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カロート(納骨棺)
お墓でご遺骨(骨つぼ)を納める納骨室部分のことをいいます。
大きく分けると納骨室が地面より上にある【地上型】と、地面より下にある【地中型】に分けられます。
洋型墓石や芝生墓地などには地中型が用いられる事が多く、和型墓石でも数多くの骨つぼを埋葬できるようにした2段カロートもありますが現代では水はけの理由から避けられることも多いです。
墓地内散骨(さんこつ)
長い年月が経った遺骨(古い回忌のお骨)整理
・お寺様に相談
・お経あげして頂き墓地内納骨堂に散骨(骨つぼから散らす作業)
納骨堂がいっぱいになる前に古いご遺骨を土へ還すお手伝いをいたします。
分骨、お骨ダイヤモンド加工も承ります。
本来お骨は年月をかけ土に溶けて自然な状態に戻りますが、お墓の中のお骨は雨風に触れることが無いため(つぼの中では約50年以上も)自然には土へ還りません。
開眼供養 / 魂抜き供養
仏像・仏壇・位牌・墓地・石塔の新たに成りたる時はご供養のために開眼供養の作法を行います。
その場が清らかな地と成るように、お清めをして天地へ知らしめる供養の式になります。
